ドリップコーヒーはお湯にそのまま溶けないので、専用の器具が必要になります。ドリッパー、ペーパーフィルターなどとなりますが、コンビニなどの店舗で売っているのでそれほど用意することが難しいものではありません。これらの器具を用意するのが面倒だという人は、ドリッパー、ペーパーフィルターが一緒になっているタイプのものを選ぶとよいでしょう。あるいは、コップに粉をいれてお湯を注ぐだけで飲めるインスタントコーヒーのほうが合っているかもしれません。

インスタントコーヒーは粉がお湯に溶けるのでそのまま飲めますが、本格的なコーヒーの味を楽しむならレギュラーコーヒーのほうがおすすめです。ドリップコーヒーの基本的な入れ方ですが、お湯を注いだら最低でも一分程度は「蒸らし」をすることが大切です。ペーパーを水に濡らすとコーヒーの成分がうまく抽出されないので、ペーパーは濡らさないように注意しましょう。お湯は沸騰してすぐではなく、火を止めて少し待ち、95度くらいになった時点が適切です。

お湯は中心に真上から注ぎましょう。三回に分けてお湯を注ぎます。最初は半分、二回目にさらに半分、三回目に残りというのが目安です。完成したドリップコーヒーは、冷めないうちに飲みましょう。

特に、ブラックのまま飲む人は温かいほうを好む傾向です。好みに応じて砂糖やミルクも入れましょう。カップが冷たいとコーヒーの温度も下がるので、あらかじめ温めておくとよりおいしくなります。

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