ドリップコーヒーの醍醐味は、淹れたての香りとコク、味わいを楽しめる事にあります。豆を1杯分ずつ挽いてドリップする方が香りも損なわず本格的な味。近年では、コンビニでも挽きたて淹れたてのドリップコーヒーが楽しめるようになり1杯100円という低価格なのもあり、出勤前の人などがよく利用しています。自宅では、ドリップする機器があれば手軽にできますが、豆を挽くのは面倒という場合には、保存方法をしっかりしておくと香りなどを逃しにくくなります。

密閉式のビン容器でしっかり密閉しておく。更に、ドリップする時にもひと手間。時間をかけてゆっくりドリップするのはもちろんですが、初めにお湯を注いだ後は、豆がしっかり膨らむまでしばらく待つ。そしてゆっくりフィルターに豆の油分が吸われてしまわないように、豆の上にお湯を注ぐ。

温度は沸騰より90度あたりが理想な温度と言われています。じっくり淹れていれば程度な温度になっていきます。また、ドリップされたコーヒーは1度軽く回して味を均一にさせる。カップは少し温めておくのもおすすめです。

ドリップコーヒーにはフィルターでドリップできるものがほとんどですが、ベトナムなどのアジア方面のコーヒーはちょっと違うドリップの仕方のものもあります。専用機具が必要ですが、濃く香りも深いのにさっぱりとした口当たりで甘味も少し感じるものがあります。世界には色々な豆や焙煎、挽き方やドリップの仕方のコーヒーがありますので、色々試してみてはいかがでしょうか。

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